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Pure white symphonyで振り返る故あっとさくら

Pure white symphony、それは@AttoSakuraが更新するブログである。

@AttoSakura本人は2014年2月8日にツイッターアカウントを消しているが、未だに新しい記事が更新されている。ゴーストライターがいるとの噂もあるが、真偽は確かめられていない。

ここではPure white symphonyの記事を振り返りながら、このブログと@AttoSakuraについて書いていこうと思う。

 

ユキノオー国 http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

現時点でPure white symphonyの最古の記事(2012年12月12日)である。

「どうも、@さくらです。しばらくぶりの更新ですね~」という書き出しで始まっていることから、これより古い記事がある事が推測出来るが、存在は確認されていない。

記事自体は5世代で使われていたノオーガブの構築記事である。

ユキノオーと王国をかけたブログタイトルになっていると推測されるが、真偽は不明である。

 

・サイクル重視バ(ry http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

書き出しの「どうも、@さくらです!ブログを移転してから初めての更新になりますね。」という文章から、2013年2月20日から2013年3月2日にブログ移転があったと推測される。この一文から先ほどのユキノオー国はブログ移転前の記事であり、さらに前の記事はブログ移転の際に消去されたと考えられる。

 

・ラティガブ積みサイクル http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

・地面のジュエルマ(ry http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

2つとも普通のポケモン記事であるが、今までの記事とこの2つの記事から@AttoSakuraの1つの分岐点を読み取る事が出来る。今までの「どうも、@さくらです」という書き出しがこの時期から「どもども」「どうもどうも」と微妙に変化し、所々砕けた感じの文章になっている事から、今まで不特定多数の誰かに向けて書いていた書き方ではなく、知り合いを意識した書き方へと変わっていると考えられる。おそらく、ネット上の知り合いとの交流が活発になったか、新しいブログリンクが増えたのではないだろうか。

 

・μ's私的ランキング http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

2013年8月12日、ついにポケモン以外の初めての記事(所謂クソ記事)が掲載される。

内容自体はまとも(?)に書かれたものであるが、これまでの記事と比べると文体、テンション等が段違いである。後に@AttoSakura本人がことりへの愛の第一章と語っている。普段のポケモン記事と違って伸び伸びとした雰囲気が感じられる記事であり、@AttoSakuraのラブライバーとしての強い熱意が感じられる。

 

・ましろ色シン(ry http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

前回の記事から約1ヶ月後に書かれた記事である。前回同様キャラランキングであるが、時期的に広告回避を目的とした記事であることは明らかであり、伸び伸びとした雰囲気や文章のキレに関しては前回より劣っていると言える。1位の乾沙凪に関しては強い愛情が伝わってくる。

 

・乾沙凪のかわいさについて http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

@AttoSakuraのまさにターニングポイントと言える記事。歴史はここから動き始める。

今まで自重していた想いを全て解き放ち、読み手に衝撃を与える文章。

キモイ・ヤバい等では計り知れない一線を越えた清々しさを味わう事が出来る。

この頃から「アアアアアアアアアアアアアアッ!」等の心の叫びも随所に見受けられるようになる。

 

・DRACU-RIOT!(ry http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

この時期になるとポケモン記事よりもクソ記事更新の頻度の方が多くなる。

@AttoSakura自身も「最早定番となりつつあるこのクソ記事コーナー。」と自らの記事を評している。今までのランキングを踏まえるとあざとい系の子が好みらしい。本人曰く「反則的にあざとい子を好きになる傾向がある」との事。この記事が@AttoSakura自身の趣味嗜好について触れるようになって原点であると考えられる。

 

南ことりのかわいさについて http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

クソ記事界の殿堂。キレ・テンション・内容の全てにおいてバランスが取れている。

自身の思う南ことりのかわいさについて語り、それに惹かれることを「運命」としている。このあたりから常人から逸脱した思考が見受けられるようになる。南ことりをお嫁さんとして迎え入れたいと考えており、記事の終盤に突然ことりとの新婚生活について妄想を始める。

 

朝、寝起きのワンシーン

ことり「あなた、朝ご飯できてるから起きて♡」
@さくら「う…ううん?」
ことり「もー!起きないとことりがちゅんちゅんちゅーしちゃうぞ!」
@さくら「ことりがキスして起こしてくれるならもう少し寝るのも悪くはないかな」(超イケメンボイス)
ことり「一回…だけだからね…?ちゅっ♡」
@さくら「おはよう、ことり」
ことり「おはよう、ア ナ タ」
ここでもう一度おはようのちゅー

 

この部分は教材として広く利用されているらしい。

具体的で甘々な妄想が読む側の腹筋崩壊感動を引き起こす。

(超イケメンボイス)の初出でもある。

直後に甘い甘い甘い(ryと甘いを計130回繰り返しており、深い狂気を感じるレベルである。締めの「毎日がsweet&sweet holiday 僕満足!」の秀逸具合には脱帽しかない。

自重という縛りを全て取り払った@AttoSakuraの真の姿が垣間見れる。

 

・エモカスその1 http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

・エモカスその2 http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-30.html

エモンガは@AttoSakuraのお気に入りのポケモンであり、こうして深く考察している。

後に「頬袋に愛されている」等と意味不明な供述をしている。デデンネとも強い関係があるらしい。@AttoSakuraはポケモンにおいても「あざとい子を好きになる」傾向があると推測される。

 

・感謝の意 http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

2014年2月10日をもってツイッターアカウントを削除したことを報告し、ブログの停止を宣言する。こうなった理由は語られていない。

 

・ア http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

2014年3月9日に突然ブログの再開を宣言する。理由はクソ記事を書く所が無くて困ってた(最重要)、ポケ記事を書く所が無くて困ってた(ぶっちゃけどうでもいい)、継続的に見てくれていた方が多かった(嬉しかった)の3つらしい。

 

・いろとりどりのセカイ(ry http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

再開4日後に投稿されたクソ記事。キャラランキングと銘打っておきながら実際は1つのキャラにでのみ構成されていた。第10位、第9位と読んで行けばいくほど味わい深くなる記事となっている。順位が上がるほどに真紅への思いが現れるようになっている。記事の最後に「今回は結婚妄想はしない」とわざわざ書いているので、流石に前回はやりすぎだったと本人も自覚していたと推測される。ただし、第8位以降は「第8位は真紅でし(ry」のように省略しており、お前らもう言わなくてもわかってるだろ的な感じを出してしまっているのがこの記事唯一の欠点と言える。真顔で全力疾走していないことが悔やまれる。

 

・2ヶ月間の出張から帰ってきました http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

ことりとの結婚生活を甘く描いた(妄想した)記事。

^さ^の顔文字が初めて登場し、(穏やかイケメンボイス)、(超ド級イケメンボイス)等の派生形が確認された記事である。前回の妄想よりも長く具体的に結婚生活を妄想しているが、やはり最後はちゅーで終わる。このことから、@AttoSakuraはことりに対してエロを求めているのではなく、癒しを求めているという事が推測できる。出張帰りはその願望が強く表れた妄想であると言える。なお、^さ^と@AttoSakuraの関係性は現在でも確認されていないが、同一人物とする説が濃厚である。

 

・MO-SO-BU! http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

再びことりとの結婚生活の記事。

一番最初に登場した寝起きのワンシーンでの@さくらの部分が^さ^に置き換えられているので、やはり同一人物であると考えられる。この記事では新たに寝起きのワンシーン2と帰宅シーンが追加公開されており、^さ^とことりの結婚生活の一部を垣間見る事が出来る。記事の最後に「僕はことりとちゅーがしたい…それだけなんだ…」と@AttoSakuraの本音が現れている。

 

・ウェイ系カバルカ http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

@AttoSakura本人が故あっとさくらであることを自認するようになる。

ついでにここであっとさくらを故人呼ばわりした起源主張します。

クソ記事があまりにも随所で評判になっているので、クソ記事だけの人と思われたくない一心で書いた構築記事。しかしクソ記事ほどの反響は得られず、@AttoSakuraは深く傷ついたらしい。

 

・故あっとさくら分析 http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-43.html

ついに自分で自分をネタにし始める。

 

Pokemonというゲームに疲れた時 http://attosakura.blog.fc2.com/blog-entry-44.html

ポケモンにおいてストレスを感じた時の対処法をまとめた記事。

ことりの「ポケモンをしている時のさくら怖いよ…」という一言で我に返った^さ^は穏やかにポケモンが出来るようになったらしい。それまでの^さ^は「し↑ね↓や↓」等と通話で相手を激しくdisりながらレートに潜っていた。その荒んだ^さ^を救ったことりはやはり^さ^にとってかけがえのない存在なのだろう。ただ通話する側としては、ことりもう少し早く^さ^に一声かけてほしかったと強く思う。(Melty IKEMEN Voice)という破壊力の高いVoiceが初めてこの記事で登場した。

 

【総括】

^さ^はことりとちゅーがしたいだけ